2026.04.01

ラジオ番組始めます!アルファ国際学院プレゼンツ

新!ラジオ番組 スタート!「永島敏行の明日を育てよう」

アルファ国際学院がラジオ番組を2026年4月4日(土)スタート|「永島敏行 明日を育てよう」で未来を考える

■ 番組スタートの背景

今回のラジオ番組は、ある一つのご縁から生まれました。

永島敏行さんとは、長年のお付き合いがあります。
きっかけは、アルファ国際学院がドラマの撮影場所として使用されたことでした。

永島さんは俳優として活躍される一方で、農業分野にも深く関わり、農業コンサルタントとしても活動されています。

特に、20年以上前から都内で「青空市場」を立ち上げ、生産者と消費者をつなぐ取り組みを続けてこられました。現在広く知られる“マルシェ”の原型ともいえる活動です。

さらに現在は、内閣府などが関わる地域活性化の取り組みである「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選考委員も務められています。

このように、国の取り組みにも関わる中で見えてきた課題が、今回の番組の原点となっています。

■ 社会課題との出会い

永島さんとの日常的な交流の中で、一つの重要な課題が共有されました。

農業や食品加工の現場で働く外国人材が増えている一方で、日本語の習得が十分でないことにより、

・仕事上のコミュニケーション
・日常生活
・安全面

などにおいて困難を抱えているという現実です。

「日本語教育で何か支援できないか」

そうした相談を受けたことが、今回の取り組みの出発点となりました。

■ 日本社会全体の課題へ

この問題は、農業分野に限った話ではありません。

日本は現在、少子高齢化による労働人口の減少により、さまざまな業界で人材不足が深刻化しています。

そして今後、外国人材の存在は社会にとって不可欠なものになっていきます。

だからこそ必要なのは、多文化共生社会の実現です。

■ ラジオという新たな挑戦

アルファ国際学院は、これまで日本語教育を通じて外国人材の支援を行ってきました。

その経験を社会全体に広げ、共に考える場をつくるために始まったのがラジオ番組です。

ニッポン放送にて放送される本番組「永島敏行 明日を育てよう」は、

・教育
・人材育成
・多文化共生
・日本の未来

をテーマに、多角的に考えていく番組です。

■ 放送情報

毎週土曜日 16:50〜17:00(10分間)

また、放送後はradiko・podcastでもアーカイブとしてお聴きいただけます。

■ 番組の特徴

本番組には永島敏行さんに加え、アルファ国際学院学院長 梶浦玄器も出演し、

現場での実体験に基づいた日本語教育のリアルや外国人材支援の現状を、生の声としてお届けしていきます。

■ 最後に

教育は、人の人生を変え、社会の未来をつくる力を持っています。

このラジオ番組を通じて、多くの方とともに「明日」を考え、育てていければ幸いです。

ぜひ一度、お聴きください。
2026.03.16

登録実践研修コース 東京・横浜2026年4月期 日程と申し込みに関して

登録実践研修コース 東京・横浜校 2026年4月期日程

東京・横浜校の実践研修コース2026年4月期の日程が決定いたしました。
<2026年3月14日更新>

事前説明会を実施いたしました。資料と願書を下記からダウンロードできます。

 ・願書 (ダウンロードページはこちらクリック)

 ・事前説明会資料(資料ダウンロードページはこちら
 

 ★願書送付先(メールでお送りください)★
 アルファ国際学院実践研修事務局
yokohama@alpha.ac.jp

 
 <申込み期間>
 2026年3月16日(月)~3月19日(木)
  ➡入学可否については、3月22日までにご連絡いたします。
2026.01.20

卒業後は目まぐるしく活躍中!

日本語教師として、新たな発見と朝鮮の日々を送っています

長年勤めた金融機関で、60歳の定年を1年後に控えたとき、私は大きな選択に悩みました。雇用延長制度を利用して、あと5年間同じ会社で働くのか。それとも第二の人生として、より長く続けられる新しい職業に挑戦するのか。
金融機関での経験を活かしたコンサル業なども考えましたが、「より確実に、そして長く働ける仕事」を考えた結果、これまでとは全く異なる道として日本語教師を目指すことを決意しました。

学校選びで重視したポイント

関東在住のため、養成講座の選択肢は多くありました。
その中で私が重視したのは、次の3点です。

■ 定年までの一年間で、仕事を続けながら学べる(修了できる)こと
■ 卒業後、海外で働く可能性があること
■ 社会人経験を活かした日本語教育ができること

こうして情報を集める中で、偶然出会ったのがアルファ国際学院でした。

個別相談で描けた「その先のキャリア」

個別相談会では学院長と直接お話しする機会があり、自身の人生設計や、日本語教師としてのキャリアの可能性について丁寧に伺うことができました。

また受講内容も実践的なカリキュラムになっていることが魅力に感じ、実践授業の見学もできたので、「自分が将来、どんな日本語教師になっているのか」を具体的に思い描けたことが、入学の決め手となり、こうして私はアルファ国際学院の門を叩きました。

悪戦苦闘をしながらも乗り切った授業、その成果で登録日本語教員の試験も一発合格

授業は理論部分をe-learningを使い受講しました。専門的な内容も多くありましたが、基本的には講師の先生がきめ細やかに説明してくれるので、非常に分かり安く理解することができました。ただ、途中やはり理解が難しい部分もあったのですが、そこは常時質問を受け付けてくれるシステムなので、さらにかみ砕いた解説を頂き、科目の確認テストも乗り越えることができました。
実践の授業では、教案の作成法から、教具の作り方を指導してもらいながら、実際に作成した教案や教具を使った模擬授業を行いました。ただ、実際に人の前で話すのは結構難しく、思っていた教案内容が頭から飛んでしまったり、難しい日本語で説明をしてしまったりと、特に初めての模擬授業ではあたふたしました。ただ、回数を重ねたり、また同期の学習仲間の発表を見ることもとても参考になり、何とか形にはなって言っていくという実感を持つことができました。悪戦苦闘はしたものの、無事登録日本語教員の試験にも合格でき、修了をすることもできました。

卒業後すぐに始まった、日本語教師としての現場

修了が近づいた頃から、学院の担当の方よりいくつかお仕事のご紹介をいただき、その中からタイミングもあったので、まずは単身フィリピンへ渡り、フィリピン人クルーへの日本語指導を担当したいと思い、飛び立ちました。

卒業したてであっても、厳しい実践や教育実習を経験していたこと、本当に困ったことがあった場合は、アルファの日本語教務課の先生が日本からサポートして下さったので、意外とスムーズに終えることができました。
こうやって卒業(退職)後すぐに海外で教える経験ができたことは、私にとって非常に大きな自信となりました。

広がり続ける日本語教師としての可能性

帰国後は、海外在住の外国人向けオンライン授業を開始。
さらに法務省告示機関での日本語教育の現場にも立つ機会を得ました。
そのほかにも、企業研修用の教科書編纂に携わるなど、退職後の短期間で、想像以上に幅広い経験を積むことができています。

還暦を過ぎた今も、毎日が新たな発見と挑戦の連続です。

日本語教師として、世界と日本をつなぐ

日本語教師という仕事を通じて、日本と日本語のファンを世界に増やしていくこと。
それが、日本のソフトパワーを高め、未来の日本を支える力になる。

そんな信念を胸に、日々研鑽を続けています。

今月末には、横浜に寄港するクルーズ船上で、
かつて教えたフィリピン人船員との再会が待っています。

お互いに、この1年間の成長した姿を見せ合えることを楽しみにしながら、
教え子と別の場所で再会できる日本語教師という仕事に、今は夢中です。
2026.01.19

横浜校卒業生Cさん

前職では営業職として働き、途上国で作られた商品の販売にも携わっていました。
もともと「いつか海外と関わる仕事がしたい」という想いがあり、
場所を選ばず、世界とつながれる仕事として日本語教師に興味を持ち、
アルファ国際学院の日本語教師養成講座を受講しました。

受講中は正直、大変なことも多かったです。
ですが、授業は実践的で、仲間と切磋琢磨しながら学ぶ時間はとても楽しく、
「頑張ってよかった」と心から思える経験でした。
一つひとつ乗り越えていく中で、自分が日本語教師として働く姿を、少しずつ具体的に思い描けるようになりました。

講座の修了が見えてきた頃、学校でキャリア相談を行い、
「卒業後すぐに一度は挑戦してみたい」と思っていた
海外で日本語教師として働くという経験について相談しました。
その中で、海外の教育現場を実際に体験できる機会として、
海外企業研修を紹介していただきました。

この海外企業研修は、アルファ国際学院だからこそ紹介していただけた案件であり、
卒業直後に海外の教育現場に立てたことは、私にとって非常に貴重な経験でした。

海外企業研修では、日本語を教えるだけでなく、クラス運営やテスト管理など、教育現場を支える実務も経験しました。
そこで強く感じたのは、日本語教育は「教える力」だけでなく、「現場を動かす力」や「人との信頼関係」が不可欠だということです。

学生との信頼関係を築く難しさ、そしてその大切さを、現地で身をもって学びました。
この研修をやりきった経験は、「未経験でも日本語教師としてやっていける」という大きな自信につながりました。

現在は都内の日本語学校で勤務しています。
毎日が刺激的で、ヘトヘトになる日もありますが、
海外企業研修で得た経験が、日々の授業や学生対応に確実に生きていると感じています。

日本を選んで来てくれた学生に、どんな時間を提供できるのか、どうすれば少しでもプラスを届けられるのか。
それを考え続けられることが、この仕事の魅力だと思います。

日本語教師は、学びの先に、国内外で活躍できるチャンスが広がっている仕事です。
アルファ国際学院での学びが、その第一歩になりました。
2026.01.10

博多校 登録日本語教員420時間 理論通信講座

博多校 登録日本語教員420時間 理論通信講座

【6月土曜クラス】
【7月平日クラス】

詳細はぜひ博多校にお問合せください。
2026.01.10

名古屋校 登録日本語教員420時間理論通信講座

名古屋校 登録日本語教員420時間理論通信講座のご案内

【4月平日クラス(火・木)】4/2 ~ 8/27
【7月土曜クラス】7/25 ~ 3/13

詳細はぜひ名古屋校にお問合せください。
2025.12.17

登録日本語教員試験を試験ルートで合格した方へ

2025年度登録日本語教員試験(実施:2025年11月2日)の結果が、2025年12月12日に発表されました。
本年度は、昨年度に比べて試験ルートでの合格者も多数(2024年323名→2025年1269名)出ており詳しくは文科省WEBサイトをご確認ください。
合格された皆様本当におめでとうございます。

さて、合格後は登録実践研修の受講及び修了が、必要になります。
登録実践研修のお問い合わせをたくさんいただいておりますが、1月期はすべての校舎で定員に達しました。

東京本校_平日昼間コース_定員に達しました(現在キャンセル待ち)
東京本校_週末コース_____定員に達しました(現在キャンセル待ち)
横浜校___平日昼間コース_定員に達しました(現在キャンセル待ち)
横浜校___週末コース_____定員に達しました(現在キャンセル待ち)
名古屋校_平日昼間コース_定員に達しました(現在キャンセル待ち)
名古屋校_週末コース_____定員に達しました(現在キャンセル待ち)
京都校___平日昼間コース_定員に達しました(現在キャンセル待ち)
京都校___週末コース_____定員に達しました(現在キャンセル待ち)
博多校___平日昼間コース_定員に達しました(現在キャンセル待ち)
博多校___週末コース_____定員に達しました(現在キャンセル待ち)
沖縄校___平日1月コース_定員に達しました(現在キャンセル待ち)
沖縄校___平日2月コース_定員に達しました(現在キャンセル待ち)

尚、キャンセル待ちの方で、キャンセル待ちが回ってこなかった方には、2026年4月開講コースを順次ご案内してまいります。
東京本校・横浜校のキャンセル待ちをご希望の方は東京本校・横浜校キャンセル待ちフォームからご登録ください。
※東京本校・横浜校は特にご希望を多数いただいているので、フォームを作成いたしました。

地方校の方は、メールでお問い合わせください。tokyo@alpha.ac.jpとなります。
2025.12.11

インスタグラムのご案内

【インスタグラム更新中】

授業の様子・イベント情報・校舎の雰囲気のほか、受講生や修了生のインタビューも掲載しています。
当校の学びの雰囲気をより具体的に知っていただけますので、ぜひご覧ください。

https://www.instagram.com/alpha_nkh/?hl=ja
2025.12.10

1月・2月沖縄校登録実践研修コースの日程のご案内

沖縄校の2026年1月度・2月度の登録実践研修コースの日程が決まりました。
2025.12.10

名古屋校新校舎のご案内