2022.10.17

丹羽 陽子さん

人生あきらめちゃいけない、一生勉強です

現在、マレーシア在住の丹羽さん。海外在住ながら、約7か月間で見事に理論通信(通信通学併用)コースを修了。

受講生と卒業生の声 アルファ国際学院の ”ここが良かった”

―――アルファを修了されて、今のお気持ちは?
さわやかです。やった!という達成感でいっぱいです。

―――どうして日本語教師を目指されましたか?
専門学校で英語の講師をしていたことがあるんですが、その頃切実に、この子たちが英語を習うのは、私よりも、絶対に英語nativeの先生の方がいいだろうと感じていました。じゃあ私は何がやれるのだろう、と。私は日本語nativeなのだから日本語教師だろうと、その思いが頭の片隅にいつもありました。のち、オーストラリア、イギリス、アメリカなど海外を渡り歩く生活の中で日本語を教えてくれと言われる機会も増えて。そんな中、子育ての失敗をしてから考えるようになったんです。

―――子育ての失敗とは?
子どもが3人いるんですが、みんな日本人なのに、殆ど英語しか話せない子供になってしまったんです。

―――海外生活の中で育てられたお子様だったからですね。
そうなんです。それで、この子たちにこれからどうやって日本語を覚えてもらおう、と思っていたんですが、そんな矢先、一番下の息子が日本で日本語を勉強し始めました。ゼロから日本語の勉強をがんばっている姿を見て、私は何をするのか?と真剣に考え、「日本語教師になる」という決意を胸に固めました。

―――アルファ国際学院を選ばれたポイントは。
通信があったということがまず第一です。海外在住でも学べるということは大事なポイントでした。もうひとつは、実は私、一度他の養成講座で少し学んだことがあったんですが、その時、あまりのクラス人数の多さにショックを受け、失敗したと思って受講をやめた経験があるんです。ですから、少人数授業、個別ケアが受けられるというのも大事なポイントでした。説明会でスタッフの方に丁寧に話を聞いてもらい、ここなら大丈夫と即決しました。

―――入学されてから、どのように学習を進められましたか?
通学のスケジュールを確認し、まずは、通学までにビデオコンテンツの理論科目を全部終わらせる、と決めました。そこから、全部終わるためには、どのくらいのペースでビデオを見ていけばいいのかを細かく計算しました。それこそ、ひとつの科目に何本ビデオがあって、何分くらいなのか、何日までにどれだけ見なくてはいけないのか、すべて計算しました。確認テストの受験も、今度日本へ行った時にはこれと、これと、これを受ける、と計画しました。

―――計画は実行できましたか。
それはもう必死でしたよ。どこへ行ってもビデオを見ていました。ジムへ行っても見てる、料理中も、ご飯の時も見てる、買い物中も見てる、そんな感じでした。見ていて、「これは書き取っておきたいな」というものがあった時は、家へ帰ってもう一度ビデオを再生して書き留めたりしました。海外にいましたから、一度決めた通学のスケジュール(一時帰国のスケジュール)を簡単に変えることはできません。簡単には変えられないという制限があったからこそ、メリハリが出て必死でやれたんだと思います。

―――主にスマホでご覧になっていたんですか。
スマホかiPadですね。

―――講座全体の学習の中で、いちばん苦労されたことはどんなことでしょう?
いちばん大変だったのは「文型抜出」(※1)ですね。つらかったですが、必死に作りました。

※1 文型抜出 講座の中で課させるアルファ名物の課題レポート

―――どのように作られましたか?
私は、ビデオを見ながら同時進行で作りました。iPadでビデオを見ながら、PCで抜出を作る、というやり方です。

―――逆に、楽しかったこと、面白かったことなどはございますか?
通学授業でクラスメイトに出会えて、いろんなことが共有できたのは楽しかったですね。同じ志を持つ仲間同士、今でもつながっていられる友人になりました。もうひとつ、大きかったのは教育実習です。実際の日本語教育現場へ入って、日本語教師として活躍されている先生方に出会えたこと、そして、外国人に日本語授業ができたのはとても貴重な経験で、自信にもつながりました。

―――教育実習で印象に残っている出来事などは。
N3(※2)レベルの学習者に授業をしていた時、一生懸命文法の説明をしていたんですが、なかなか理解してもらえなかった時がありました。その時、学生の方から「先生、この文型の例文を言ってください。」と言われたんです。それで、2つ3つその場で一生懸命例文を作って言ったら、その学生が、「あ、わかりました。」と言ってくれました。その時、「ああ、理解してもらうのが難しい時は、こうやってその文型を使う例文を出してあげたら、彼らは自分の頭で、それまでの学習と照らし合わせて考え、理解してくれるんだ。」と思いました。学生から教わった瞬間ですね。
※2 N3 日本語能力試験(JLPT)の5段階ある合格レベルの1つ。N3は中級レベル。 

―――実践の授業で講師の先生から一番よく言われる、「例文提示」の重要性を、身を以て学ばれたわけですね。
そうですね。学生から教わることばかりでした。教育実習をやらなければとても現場に出ることはできなかったなぁと思います。

―――アルファ国際学院で勉強されて、ご自身の中で変わったことなどはございますか。
日本語が話せず苦労している息子が、私が資格をとったことで、「お母さん、日本語教えて」と言ってくれました。これは本当にうれしかったです。私が一番やりたかったことでしたから。息子は現在大学2年生ですが、卒業するまでにN2(※3)がとれるぐらいになれればと思っています。
もうひとつは、語学学習に関する価値観がまったく変わりましたね。語学の学習って、こうやってきちんとシステマチックに勉強すれば、こんなにも身に着くものなんだと思いました。教育実習の時、日本語学校に入学してまだ1年にも満たない学生が、ちゃんと漢字や文法、聴解、会話などができているのを見て本当に驚き、感激しました。日本人が何年もかけて英語を勉強してもなかなか身につかないのとは対照的に、語学の学習というものは、どのように学習するのかによってこんなにも違うものなのかと。
※3 N2 日本語能力試験(JLPT)で中上級レベル

―――理論科目の「教授法」につながっていくお話ですね。第二言語習得はどういった形であるべきなのか。
そうですね。あと、私の人生という点では、長年やろうかやるまいかと考えてきたことを決断して始めて、きちんと修了できたことで、じゃあ次は何をしよう、という目標がどんどん生まれてきました。次なる世界が開けてきた、そんな感慨があります。この年になっても、次から次へと学べる事の楽しさを知りました。人生あきらめちゃいけない、って思います。一生勉強だなと。

―――これで晴れて420時間総合講座修了となったわけですが、丹羽さんの今後の展望を教えてください。
私は基本商売人なので、これからマレーシアに帰って、日本語教育機関を立ち上げたり、オンライン学習コンテンツを展開していったり、日本語教育を軸にした、日本語だけにとどまらないビジネス展開をしたいと考えています。

―――それは楽しみですね。マレーシアに丹羽さんの学校ができる日も近そうです(笑)。それでは最後に、これから日本語教師養成講座の受講を考えている方、日本語教育業界を目指す方にメッセージをお願いいたします。
迷わずにやってください!考えている時間が無駄です!考えている間に卒業できます!でしょうか(笑)

―――力強いお言葉をありがとうございます!今日は本当にありがとうございました。
ありがとうございます!!
2022.10.17

石原 亜季さん

どんなレベル・目的の学習者にも対応できる日本語教師に

前職の経験も活かしながら、日本語教師として活躍中。

受講生と卒業生の声 アルファ国際学院の ”ここが良かった”

―――アルファを修了された、今の率直なお気持ちをお聞かせください。


無事に終われてうれしいです!

―――どうして日本語教師を目指されましたか?


高校で教員をやっていたことがあるんですが、その時に留学生とも関りがありました。彼らと接するうちに、だんだん日本語教育をしたいなという思いが生まれ始めました。高校教員の仕事自体は産休の先生の代わりに入っていた臨時教員だったので、契約が終わった段階でもう、日本語教師になるために養成講座に通うことを決めていました。ただ、生活もあって、働かずに養成講座だけに通うということはできなかったので、塾の講師をしながら養成講座に通う、という道を選びました。

―――アルファ国際学院を選ばれたポイントは。


働きながらなので、あまり通学はできないという前提がありました。アルファさんの講座だったら、ある程度自宅で学べる部分があって、通学する日数も少なくて済むので、資格取得しやすいかなと思いました。

―――他の講座も検討されましたか?


はい。もうひとつ別の講座の説明会も行きましたが、大変規模が大きかったです。アルファさんの方が少人数で、手厚く指導してもらえるかなと思い、決めました。

―――入学されてから、どのように学習を進められましたか?


とにかくまあ、空いている時間にひたすらビデオを視聴して・・・・みたいな。

―――無計画に、ですか(笑)?その割には視聴スピードが早かった気がします(笑)。


いえいえ、通学が始まる時などは、全然ビデオを見られていませんでした。とりあえず来た、みたいな。全然知識がない状態で参加しちゃって、ちょっと自分でも大丈夫かなと思いました(笑)。

―――何とかなりましたか?講義で先生の仰っていることが全然わからない、などあったのでは(笑)?


全然、ということはなかったですが、やっぱりちょっと、他のクラスメイトに比べて自分の知識が足りないということは痛感しましたね。「そういえばあの時ビデオでこう言ってた」みたいな会話がクラス内でなされると、「あ、そうなんだ、あたし見てないや、やばいな・・・・」と思ったりしていました(笑)。

―――講座全体の学習の中で、いちばん苦労されたことはどんなことでしょう?


通学の模擬授業ですね。教案作って、いろいろ準備して、という一連のものが・・・・

―――教育実習よりも大変でしたか。


そうですね、教育実習で実際に外国人に教えるよりも、日本人のクラスメイトと先生相手にやる模擬授業の方が、緊張しました。

―――ジャッジされる、という状況ですしね。逆に、楽しかったこと、面白かったことなどはございますか?


通学授業で先生に色々教えていただいたり、クラスメイトの模擬授業を見たりするのは楽しかったです。特に、他の方の模擬授業はとても新鮮でした。やる人によって全然ちがいましたから。本当にきちんとまじめに授業を作る方もいれば、色々レアリア(※)持ってきて楽しい授業を作る方もいて、個性が出るなぁと感じました。

(※)レアリア 教材に使う実物のこと。

―――ご自身でやられたときはいかがでしたか?


初めての時が大変でした。模擬授業をやることはわかっていたんですけど、日本語の授業ってどうやってやるのか全然イメージできなくて。てっきり、先生がデモ授業のようなものをやってくださると思っていたんです。そしたら、そういうのが全然なくて、はいじゃあ、来週やってください!みたいな。えー!?と。

―――そうですね。教案の書き方や授業の進め方についての教授はありますが、デモ授業はないですね。「これが正しい」というような誤解を起こさせないためですね。日本語授業のありかたに正解はありませんから。でも、初めて取り組む時は苦労しますよね、なかなかの荒療治で(笑)。


本当に。でも、何回か模擬授業をやっていく中で、だんだん慣れてはいきました。

―――オンラインでの理論科目の学習は、どのようなやり方をされていましたか?


視聴する時は「整理ノート」に書き込みしたり、メモをとったりしながら見ていました。テストは「ドリル」を2-3回やって臨む、という形でやっていましたね。

―――理論科目で印象に残っている科目などはありますか。


印象に残っているのは『音声』です。内容がむずかしかったです。でも、とても興味深く面白かったのと、先生がすごく個性的で、楽しく勉強できました(笑)

―――アルファの名物講師、水野先生ですね(笑)。


はい、よく言えば個性的(笑)。音声は、むずかしいけど、今後日本語教師をやっていくには重要な科目であることはとてもよくわかりました。

―――教育実習で印象に残っている出来事などは。


実際の日本語教師の先生の授業を見られたのが、本当に勉強になりました。自分が思っていた以上に、授業では先生と学生のやりとりが多く、互いにコミュニケーションをとり合いながら進められているのを見て、自分もこういう授業ができるようになりたいと強く思いました。大変なこともありましたが、実際に学生とコミュニケーションをとれることはとても楽しく、モチベーション維持につながりました。

―――アルファ国際学院で勉強されて、ご自身の中で変わったことなどはございますか。


日本語に対しての意識ががらりと変わりました。普段の何気ない日常の中でも、「この言葉を外国人に教えるにはどうしたらいいのかな」とふっと考えたりするようなことも増えましたね。

―――就職も決まり、これからいよいよ日本語教師としてデビューされるわけですが、どんな日本語教師になりたいですか。


日本語や日本の文化をしっかりと、楽しく伝えられるような教師に、そして、どんなレベルの、どんな目的の学習者であっても対応できる教師になりたいと思っています。

―――最後に、これから日本語教師養成講座の受講を考えている方、日本語教育業界を目指す方にメッセージをお願いいたします。


420時間修了するためには、時間も労力もお金も使いますが、それだけ得るものも大きいです。日本語教師を目指す人には、ぜひチャレンジしてほしいなと思います。

―――すてきなお言葉をありがとうございます!ご卒業、本当におめでとうございます!新しい職場でどうぞがんばってくださいね!


ありがとうございます!
2022.10.17

土居 由美子さん

外国ルーツの子どもたちや保護者との出会いがきっかけで、日本語教師を目指す

中学校英語教師を定年の1年前に退職。 セカンドキャリアとして日本語教師をめざし、 アルファに入学。21年3月理論通信講座修了。

受講生と卒業生の声 アルファ国際学院の ”ここが良かった”

定年が近づくにつれて、自分の次のステージについて考えるようになりました。教師生活の中での外国ルーツの子どもたちや保護者との出会いなどから、せっかく御縁があって来日した人たちに「日本で生活してよかった」と思ってもらえるお手伝いができる仕事として、日本語教師をめざす決心をしました。

11月の実践講座のスタートに間に合わせるため、7月からのビデオの視聴は計画をたてて集中して行いました。講師の先生方の個性あふれる興味深い授業や、視聴した結果が数値化されていくこと、アバターの着替えなど意欲を持続させる工夫のおかげで完走することができました。

実践講座は、片道2時間半の遠距離通学になる私には、かなり覚悟のいるものでした。家族の応援を得て、週2回から3回、博多に通学しました。ハードな5ヶ月間でしたが、教案の書き方や授業の進め方、語彙コントロールの仕方や留学生との教育実習など、対面でなければ習得できないものをたくさん学ばせていただきました。

アルファ国際学院がくれた、同じ日本語教師をめざす仲間や温かく真摯に向き合ってくださった先生方との出会いを糧に、これからも頑張っていきたいと思います。
2022.10.17

森口 こはるさん

ホストマザー経験で国際交流の楽しさに気付き、日本語教師の道へ

2017年夏に初めてホストマザーになり、国際交流の楽しさに気づく。以降オンライン英会話を開始し、主に短期間のホームステイ受け入れを約20回経験。ステイ中に日本語で思いを伝えようとするゲストの姿に心打たれ、オンライン英会話講師のように自分も日本語を教える仕事がしてみたいと養成講座受講を決意。パートをしながら通信・通学併用コースを修了。

受講生と卒業生の声 検定合格するための私の学習法

試験は一発合格が難しそうで、パート・家事・子ども達の面倒の隙間に自発的な試験勉強時間を組み込むのは困難でした。そのため「勉強のための時間を買う」感覚で、検定直前対策講座に申し込みました。


問題をメールで受信→問題を解く→次の講座までに分からない単語等を調べる…否応なく勉強することになり、対策講座に申し込んだ価値があったというものです。私は科目別に送信された問題を全て二部印刷し、一つ(A)はそのまま、もう一つ(B)に単語の意味などを書きこんで使いました。


講座では主に過去4~5年分の過去問を振り返りながら先生が解説をしてくださいます。回を追うごとにに各科目のプリントが厚くなってきたので、年度別に分けました。平成28年~令和元年まで4年分の(A)(B)で8部です。同じ問題を何度も解き、前回間違えた問題を正答できたか否かを確認しました。


(A)を使って問題を解き、複数回間違えていたら(B)にマーカーを引きました。教授法は特に苦手で、マーカーだらけでした。それでマーカーされたページには付箋を貼り、必要な部分だけを振り返りやすいようにしました。


音声問題は両唇音~声門音、鼻音・破裂音・摩擦音をひらがなで区別する一覧表(C)を1分以内に書く練習をしたのが最初です。次に参考書を参照し、各口腔断面図を覚えました。


試験Ⅱ問題3の各図に対応するひらがなをさっと記入する練習は有用でした。(C)は、試験Ⅱの問題用紙9ページ余白に記入すると便利です。実際の音声を聞いての練習は、10月に入ってから過去問を各年度数回ずつ行いました。


記述問題は、まず原稿用紙に過去問等の模範解答を写しました。小論文の構成を覚え、短時間で400字を書くための握力を鍛えるためです。握力を鍛えるというと大げさに聞こえるかもしれません。しかし日頃ペンを持つとはいってもメモ程度、文字をせっせと書くことはないので侮ってはいけないと思います。その後同じ問題を自分の言葉で書く練習を行いました。


アルファ模試は非常に難しく、結果は「合格の可能性50%」という悩ましいものでした。ですがこれまでは時間を気にせず問題を解いており時間の感覚がなかったため、実際の時間割同様に練習ができたのはよかったと感じました。


実際の試験はこれまでに経験がないようなものもありましたが、過去問を繰り返し解くことで応用力もついていたのだと思います。無事合格通知を受け取って、努力が報われる喜びを感じることができました。
2022.09.28

池上 英利さん

半年での資格取得の目標を見事に達成!

・前職は小学校教員
・退職後は、1年2カ月間ニュージーランドへ語学留学

受講生と卒業生の声 アルファ国際学院の ”ここが良かった”

半年での修了を目標に据えて理論通信講座をスタートさせました。

最初に取り組んだ理論科目でのビデオ視聴は、自宅での孤独な挑戦でした。聞き慣れない言葉が出てきた時には、その理解のために同じビデオを繰り返し視聴して時間ばかりが過ぎたことも。

しかし、そんな時には、「わからなかったり行き詰まったりした時には遠慮なくメールしてくださいね。」というスタッフの方の言葉に甘え、オンラインのメール機能で、何度も相談をもちかけてしまいました。その返信には、私の気持ちを落ち着かせるような文章が綴られ、その励ましで挫折を免れたような気がしています。

その後の通学による実践科目は少人数で受講することができました。講師の先生はフレンドリーで、受講生からいろんな考えを引き出してくれたので、楽しく、意欲的に授業に参加することができたと思っています。

また、模擬授業は何度も経験することができましたが、教案の書き方や授業の進め方には本当に悩まされました。特に語彙コントロールには苦慮しました。「今の言い方は、学習者には伝わりませんね。」という講師の先生から指摘をうけたことも。しかし徐々に要領が掴めてきたので、そのことは模擬授業の回数を重ねたことの成果だと感じています。

当初の目標通り、半年で講座を修了することができましたが、現在64歳。これからどの程度の仕事ができるか一抹の不安はあります。しかし、「年齢は関係ありませんよ。何歳まででも働けるから今からでも十分に間に合いますよ。」との、スタッフの方からの温かい励ましの言葉にも助けられ、今は、これからの日本語教師としての活躍の場面に胸を膨らませています。