2025.02.03

名古屋校実践研修コース日程決定

名古屋校2025年4月度の実践研修コースの日程が決まりました。

名古屋校の登録実践研修コースの日程が決定しました。
登録日本語教員試験に合格された方向けの講座になります。
2024.12.21

登録実践研修2025年1月期日程決定

登録実践研修コース 2025年1月期の日程が決定いたしました。

2024年12月20日(金)第1回登録日本語教員試験の結果が発表されました。
当学院の受講生や対策講座、模擬試験を受験された方からたくさんの合格のメッセージを頂いております。

ただ、基礎試験から受験が必要な試験ルートコースの方は合格率8.7%とかなり厳しい結果だったと言えます。
そんな中でも難関を合格された皆様おめでとうございます。

当学院では試験ルートで合格された皆さんを対象に登録実践研修コースを2025年1月から開講いたします。

まず第一弾として東京・横浜の1月期の日程を決定いたしましたので、ご興味がある方はお問い合わせください。

アルファ国際学院
学院長_梶浦玄器
2024.04.09

国家資格セミナーのご案内【無料】

日本語教員国家資格『登録日本語教員』セミナー

無料オンラインセミナー日本語教員国家資格『登録日本語教員』セミナー(60分~90分)

2024年4月12日(金)11:00~
2024年4月13日(土)11:00~
※内容は同じです。
※最後に質問時間を設けております。
お申し込みはこちらから

https://forms.gle/QxoSzVXdkfEVtY3GA

【セミナー内容】
いよいよ2024年度(新年度)が始まりました。
日本語教育業界際の最大の話題は日本語教師の国家資格化です。
第一回の試験施行日も2024年11月17日(日)に決定し、いよいよ学習を始めようという人も増えてくると思います。
どうして、今日本語教師が国家資格化されるのか、その背景と実際に国家資格者になるにはどのようにすれば良いのか等、様々な情報が拡散されていてよく分からないという声が聞こえてきます。
そこで、今回昨年のイカロス出版発売のmook『日本語教師になるには2024』でも文化庁の専門家と対談したアルファ国際学院の学院長である梶浦が、分かりやすく国家資格『登録日本語教員』について詳しくご説明する無料セミナーをオンラインで開催いたします。日本語教員の国家資格に興味がある方、これから日本語教員を目指す方、今日本語教師をしているが、自分はどうしたら国家資格者になるのか分からない等の方、今年の試験を考えている方等、お気軽にご参加ください。

・国家資格化する背景
・ルートの説明
・試験内容について
・質疑応答
2024.04.03

学習50項目の確認がとれました。

教育内容50項目の確認が取れたことでの流れ

令和6年3月29日に文化庁から「必須の教育内容50項目に対応した日本語教員養成課程等」及び「平成12年報告に対応した日本語教員養成課程等」として確認が取れた養成講座について発表がありました。アルファ国際学院も無事通学講座・理論通信講座両420時間講座の確認が取れました。これにより、現行の420時間講座修了者は、基礎試験及び実践研修が免除対象者となります。
また、国家資格の試験である応用試験は、420時間修了見込みの方でも受験が可能です。詳しい情報は、個別相談会などでご説明しております。お気軽にお申し込みください。
文化庁ホームページより
個別相談会のお申し込みはこちらから。
https://alpha.ac.jp/inquiry-visit.html

個別相談会の内容
・カリキュラム内容
・受講方法
・国家資格について
・進路相談
所要20分~40分
お気軽にお申し込みください。
2023.12.21

冬休みのお知らせ

2023.12.21

タイ訪問1(タマサート大学)

タイ国立タマサート大学へ訪問しました

気づくと20年間、アルファ国際学院が最も長く提携しているタイ国立タマサート大学へ年末の挨拶に訪問しました。
大学内にある東アジア研究所は日本語・中国語・韓国語が学べる教育研究機関です。
大学生への日本語教育だけでなく、地域の高校での授業や日系企業の日本語研修なども行っており、年間約3000名以上の方に日本語や日本文化を伝えています。
一民間学校のアルファ国際学院が国立大学と提携するというのは、本当に大変なことで、今では考えられないことだとも言えます。

今回は、東アジア研究所のチャイワット助教授を表敬訪問し、今後もより一層の連携強化をお話いたしました。

タマサート大学では5名の教育実習生が行きました。来年も年明けから実習に行く方もいます。皆さん返ってきた後は本当に喜んでいます。
海外実習ご希望の方は東京本校までお気軽にお問い合わせください。
左から梶浦・チャイワット所長・宍戸マネージャー
左から梶浦・チャイワット所長・宍戸マネージャー
企業研修の様子。皆さん真面目に授業を受けています。
2023.12.11

ALPHAクリスマスパーティー

ALPHAクリスマスパーティー2023

2023年12月5日(金)今年はコロナも明けたので、アルファ高齢クリスマスパーティーを東京本校で開催しました。
今年もたくさんの外国人学習者が参加して下さり、ビンゴ大会も大盛り上がりでした。
普段会うことのない他の国の方や日本語の先生と交流できて生徒の皆さんも喜んでいました。
バーベキューにお寿司、そして今回はピザ窯を購入したので焼き立てビザが大好評でした。
来年は春のスプリングパーティーを予定しています。
2023.12.05

ウズベキスタン日本技術大学設立協定調印式

2023年12月2日(土)ウズベキスタンからウズベキスタン日本技術大学開学に向けてのMOU調印式のため、アルファ国際学院に来校されました。
今回のウズベキスタン日本技術大学は「日本語」と「日本の各専門技術」を学べる大学の設立を目指しています。
調印式に先立って、日本側の各専門家とウズベキスタン側の専門家及び投資家との間での意見交換会も行われ、活発な意見交換がなされました。
新設される大学では、日本語を基本ベースとして、「医療・福祉」「農業」「建設」「IT」が学べる大学を目指します。
2024年度内での開学を目指しています。大学の設置場所はスルハンダリヤ州テルメズ市に新設されるテルメズ国際貿易センター内に設置されることが決定しています。
MOU調印式では大学のオーナー企業となるスルホン サノアト クリリシュ社 カディロフ バハディル会長と日本側のカウンターパートナーであるアルファ国際学院梶浦 玄器学院長との間で取り交わされた。これによりいよいよ本格的に大学設立に向けてスタートを切ったと言える。

MOU調印式立会人
アブドゥラフモノフ ムクシンクジャ 駐日ウズベキスタン大使
楠本 祐一 元駐日ウズベキスタン日本大使
【ウズベキスタン訪問団】
コシモフ ウルグベク スルハンダリヤ州知事
オリポフ アンヴァル スルハンダリヤ州第一副知事
ナジロフ サルドル スルハンダリヤ州教育専門官
カディロフ バハディル スルホン サノアト クリリシュ社 会長
クヴァトフ チョリ スルホン サノアト クリリシュ社 副会長
ハサノフ アスカラリ 駐日ウズベキスタン大使館 領事兼一等書記官

【日本側参加者】
梶浦 玄器 アルファ国際学院学院長
田中 紘一 京都大学名誉教授 元京都大学病院長
永島 敏行 俳優 一般社団法人青空市場代表 秋田県立大学客員教授
反町 長禄 東和IT専門学校理事長 株式会社東和エンジニア代表取締役
田中 宏和 テクノブリッジNKE株式会社代表取締役

2023年12月2日(土)場所:アルファ国際学院東京本校
2023.11.24

フィリピンで企業研修を視察してきました。

フィリピンの企業研修を見に行ってきました

第9期を迎えた企業研修ですが、これまでの中でも一番の仕上がりになっていました。
サービスマンとしての教育も兼ねているので、しっかりとした発音も重要で、大きな声でハキハキと発話ができるようになっておりました。
真剣な表情で日本語を学ぶ学習者。
2023.10.31

ウズベキスタンで大学を作ります。

大学の入口

ウズベキスタンへの大学設立協力を致します。

2023年10月にウズベキスタンへ訪問して参りました。
訪問の目的は、ウズベキスタン日本技術大学の設立のためです。
大学設立の場所はウズベキスタンの南部にあるスルハンダリヤ県テルメズ市となります。
現在は大学の設備は85%くらい完成していて、教室の規模は1万1000平方メートルあります。
この大学では日本語を主に学び、その他に建設・農業・環境・IT・医療・福祉を学ぶことができる大学を目指します。

アルファ国際学院としては日本語教育を担当し、日本語教師を数名派遣予定です。ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。
大学は2024年4月開学予定です。
会談後の写真
市長秘書とSURXON社社長と会談しました。
本施設は、中央アジアのHUBとしての役割を目指し、商業・医療・教育を三大テーマとして開発を目指しているということです。
中央アジアには、ウズベキスタン・カザフスタン・タジキスタン・アフガニスタン・キルギス・トルクメニスタン・パキスタンとあり、その中でも最も人口が多いのはウズベキスタンであり、またこの中でも最も親日の国がウズベキスタンであり、日本の高い技術をウズベキスタンで学べる高等教育機関を設置することが非常に重要なことであるとのことでした。

アルファ国際学院としても日本の教育機関や企業と連携し、期待に応えられる教育を提供していくお役に立てればと考えています。