大阪本校ブログ

大阪本校

2020年10月1日

養成講座で学ぶこと ー異文化論ー


アルファ国際学院の420時間養成講座は、通信講座で18科目を視聴学習し、
通学講座で5科目を学習して頂きます。
どんな科目があって、どんな内容なのか、それぞれの科目を紹介したいと思います。

今回は、通信講座の異文化論です。
この科目で視聴する項目は、11あります。
1.コミュニケーションの多様性
2.言語-非言語コミュニケーション
3.コミュニケーション能力とその教育
4.敬語-待遇表現
5.ポライトネス
6.自文化と異文化理解
7.カルチャーショックと異文化適応
8.多文化化する社会との向き合い方
9.異文化トレーニング
10.学習者オートノミー
11.これからの日本語教育-日本語教師

言葉だけではなく、ハンドサインなども国によって違ったりしますよね。
日本では良い意味のハンドサインなのに、海外に行くと失礼な意味になってしまうなど
国によってルールは異なります。お互いの違いを知って理解し合うことが大切です。
また、日本には「郷に入っては郷に従え」ということわざがありますが、
海外旅行へ行った時、数日の滞在でも日本食が恋しくなって、
日本食レストランで日本食を食べたという経験のある方も
少なからず、いらっしゃるかと思います。

「郷に入っては郷に従え」とは言うけれど、自国の食文化、食文化以外の文化も
大切にしたいと思う気持ちは、どの国の人にとっても同じです。
特に自国を離れ長く海外に滞在すると、望郷の念が強くなる人もいると思います。
日本に滞在する海外に方達も同じです。日本に滞在している海外の人達も、
それぞれの文化や習慣を大切にしながら、日本での滞在を有意義なものにして欲しいと
常々願っています。

異文化論では、相手のことを知り、相手を理解し受入れる。
日本語教師として、海外の日本語学習者の方々と向き合う上での
大切な核となる部分を学んで頂くのが、この異文化論です。

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