博多校ブログ

博多校

2020年6月10日

公教育における日本語教育の環境整備を!

日本の公立小学校では、発達障害などと診断されて特別支援学級に入る外国人の子供が目立つそうです。

特別支援学級にいた外国籍の子供たちに、子供たちの母国語を理解する人が知能検査を行ったところ、
発達障害の疑いがない子が半数ほどいることが分かりました。(2020年6月9日朝日新聞)

原因は・・・
単に日本語が出来ないから、のようです。

本来であれば、日本語専門の教員が日本語で授業を理解できるよう支援すべきところ、通常学級では他の子の邪魔に
ならないように、特別支援学級に入れている面もあるようです。

せっかく日本で暮らす機会があり、日本で育ったことを誇りにして世の中で活躍する大人に育ってほしいところなのですが・・・。

もちろん、学校の先生方は精一杯サポートいただいていることと思います。
学校の先生方や外国籍の児童・生徒を『プロの日本語教師』がサポートできる仕組みが一刻も早く出来上がることが待たれますね!

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