博多校ブログ

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2022年3月16日

令和4年度日本語教育能力検定試験について

今年から日本語教育能力検定試験の出題範囲が変更されるという発表が1年ほど前にあり、一時話題となりました。
具体的に何がどう変わったのでしょうか。

主催団体であるJEES(日本国際教育支援協会)のHPに、新旧試験範囲の比較が記載されています。
http://www.jees.or.jp/jltct/pdf/R4syutsudai.pdf

上記リンク先の冒頭にある通り、

試験の目的、受験資格、水準の変更はありません。
試験の構成、出題形式の変更はありません。

とあります。

何が変わったのでしょうか。

試験問題は、「必須の教育内容」(文化庁)に基づいて出題されます。

では、今までの出題範囲は何だったのでしょう?

試験範囲の新旧比較も上記リンクに記載されていますが、よほど詳しい方でないとその違いは分からないと思います。
(範囲もほぼ共通であると言えます)

実は新試験範囲は、文化庁届出受理420時間養成講座で学習することに指定されている分野と100%一致します。
より420時間講座の学習内容と試験範囲が重なったことになります。

試験対策は昨年までと同様、過去問研究を通して知識、理解を深める学習法が効果的です。
受験予定の皆さん、様々な情報に惑わされることなく、少しずつ準備を始めていきましょうね。

令和4年度の日本語教育能力検定試験は下記の通り実施されます。

出願期間 7/4(月)~8/1(月)
試験日  10/23(日) 9:00-16:40
受験料  14,500円(税込)

詳細は主催団体 公益財団法人 日本国際教育支援協会(JEES)のHPをご参照ください。
http://www.jees.or.jp/jltct/

日本語教師養成講座 アルファ国際学院博多校

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