博多校ブログ

博多校

2021年12月16日

やさしい日本語 ラップ

日本に住む外国人に情報を伝えたいときに、多言語で翻訳・通訳するほかに、やさしい日本語を広く活用することが期待されています。

やさしい日本語とは、難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮した分かりやすい日本語のことです。

やさしい日本語の歴史は1995年の阪神・淡路大震災に遡ります。

日本人の死傷者約1%に対して、外国人の死傷者は2%以上となり、緊急時にどう外国人に正確で必要な情報を伝えられるか、という大きな課題が残りました。
(出入国在留管理庁 在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン
 https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kyoiku/pdf/92484001_01.pdf より)

その後、緊急時だけではなく、平時においても分かりやすい表現を用いるよう、国だけではなく地方公共団体や国際交流団体で取組が深められています。

また、最近はさらに進んで、下記のような動画も作成されるようになっています。

https://youtu.be/2fYxhoUwqAg
(やさしい日本語ツーリズム研究会、明治大学国際日本学部山脇啓造ゼミ 制作)

どんどん広がれ、やさしい日本語!

日本語教師養成講座 アルファ国際学院博多校

講座とその他に関するお問い合わせ

アルファ国際学院

TEL:0120-910-031

受付時間 10:00〜18:30